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アオのハコ227話ネタバレ!3人で思い出の地へ

アオのハコ227話ネタバレ!3人で思い出の地へ アオのハコ

週刊少年ジャンプで2026年1月26日(月)に掲載された、アオのハコ227話『変化』ネタバレをお届けします。

前話226話では、大喜と匡の親友対決が2対1で大喜の勝利という形で決着しました。

試合後の匡の「楽しかった!」という笑顔が最高でしたし、大喜が千夏に向けた楽しかったよの笑顔もよかった。

ジャンプの次号予告では「IH地区予選後、親友3人は思い出の地へ!」とあったので、227話でも青春の宝物エピソードが描かれるんでしょうか…楽しみです。

ということで今回は『アオのハコ227話ネタバレ最新話!3人で思い出の地へ』と題して、226話の考察と227話の予想をしていきます。

>>アオのハコ228話ネタバレはこちら

 

アオのハコ227話ネタバレ考察

アオのハコ227話ネタバレ!3人で思い出の地へ

親友対決、ほんとにいい試合だったな。

中学高校と6年間に築いてきた2人の絆、バドに捧げた日々、最後の試合で全て出し切ってる感が伝わってきました。

ここまでのストーリーで気になった点や今後の展開を予想・考察していきます。

226話までのネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

アオのハコ227話ネタバレ考察|実力差と頭脳戦

大喜と匡の試合は、菖蒲が前に言っていた通り、7:3くらいのレベル差で勝負がつきましたね。

第3セットは21対14という点差でした。

匡は大喜とまるで基礎打ちのようなラリーをしていると思わせて、不意に意表をついたりして大喜を翻弄してました。

匡は大喜の強み弱みをよく分かってるから、動きを読んで裏をかいたり頭脳戦で攻めていたんですよね。

「裏切ったな…」「試合中だからな」のやり取りが面白かった。

これ、お互い心の声で言葉に出してないんだけど、以心伝心で会話になってるのがいい…親友の2人だからこそですね。

でもやっぱり全体的なレベルの差、終盤は体力の差が勝負を分けた。

それでも匡は本当によく戦ったと思います。

 

アオのハコ227話ネタバレ考察|匡の最高の笑顔!

試合後の匡の笑顔が最高でした!

「楽しかった!」って言った時の笑顔、心からの笑顔、本当に良かったです。

最後の試合をようやく終えて、緊張が解けて脱力してホッとしたみたいにも見えました。

最後に笑えるって最強ですよね。

匡なりに全てを出し切ったんだろうなって感じました。

組み合わせが決まった時は「なんで親友同士が…」って思ったけど、相手が大喜で本当によかったって今は思えます。

お互いに最高の試合ができて、悔いなく終われたんですから。

 

アオのハコ227話ネタバレ考察|匡の道と大喜の道

匡が考えていた「人生の分かれ道」のシーン。

これからはそれぞれの道を進んでいく、今までみたいに毎日会うこともない、それでも友情は変わらない。

匡はたまにテレポートしてそっちに顔出すからって^^

なんか温かくて…読んでて口角あがっちゃいました。

匡は大喜と違う道を行くけど、まっすぐ進み続ける大喜を羨ましいと思うだろうって想像してる。

そういえば、”まっすぐな大喜”には、かつて針生先輩も元気をもらってましたね。

 

アオのハコ227話ネタバレ考察|匡の引退延期

匡は大喜の練習相手になるために夏前まで引退を伸ばしてくれるみたいですね。

本来ならこの地区予選で引退のはずだったのに、大喜のために残ってくれる。

受験勉強の方は日頃から勉強してるから大丈夫って、さすが匡。

大喜にとって、匡という練習相手がいるのは大きな支えになるはず。

強豪ぞろいの県予選を勝ち抜くために、調整をしていかないとですね。

 

アオのハコ227話ネタバレ考察|咲季は匡に?

咲季は試合後すぐに席を立っていましたが、どうしたんでしょう?

匡に声をかけに行くのか?

それとも、匡は負けたけど泣いてなくて笑顔でいるのを見て、もう自分の役割は終わったって感じてそのまま去るのかも?

個人的には、咲季は静かに去っていく気がします。

匡の幸せそうな笑顔を見て、もう自分が何かする必要はないって感じたんじゃないでしょうか。

咲季なりに、匡の成長を見届けたんだと思います。

 

アオのハコ227話ネタバレ考察|柊仁の強さ

遊佐兄妹が共に県予選へコマを進めたという解説のところで、21対5という点数板が描かれてました。

あれは柊仁の試合でしょうか?

地区予選レベルは敵なしって感じ?

やっぱめちゃくちゃ強いですね。

大喜、勝てるのかな…?

柊仁との対決が今から心配になってきました。

たぶん柊仁が大喜にとってのラスボスだろうから、どんな戦い方してくれるのか今から楽しみです。

 

アオのハコ227話ネタバレ考察|ケーキ屋さんと思い出の地?

ジャンプの次号予告で「IH地区予選後、親友3人は思い出の地へ!」とありました。

227話では、中学の時に3人で行ったケーキ屋さんに行くシーンが再び描かれそうですね。

あの時と同じように、ショーケースの前でワクワクする3人。

でも中学の時とは違う、少し大人になった3人の表情。

あれから色んな経験をして、成長した3人がどんな会話をするのか楽しみです。

ケーキ屋さん以外にも、思い出の場所があるのかもしれません。

どこだろう…中学の体育館とか?

3人で懐かしいねとか言いながら、色んな思い出を語り合う。

「あの時はこうだったよね」「あんなこともあったね」って、笑いながら思い出を振り返る3人。

青春の終わりを感じさせるような、切なくて温かいシーンになりそう。

 

アオのハコ227話ネタバレ考察|雛と大喜って気まずくない?

しかし…雛が大喜と面と向かって話すのって、自然動物公園でのキス事件以来じゃない?

あの時「やっぱり好きなんだ」って告白して去っていった雛。

大喜はまだ雛に返事をしてないですよね…気まずくないですか?

雛は何もなかったように登場し、会話していますが、ツンツンしてるっていうか表情がかたいように見えます。

227話で、大喜が雛にどんな返事?をするのか気になります。

どんな振り方をするのか…見たいような見たくないような複雑な気持ち。

でも大喜なら、雛を傷つけないように、でも誠実に想いを伝えてくれるはず。

いや、傷つけないは無理か。

雛もきっと、大喜の返事を受け止める覚悟はできてると思います。

匡がバドで最後までやり切って思い残すことはないって表情をしたみたいに、雛もやるだけやったって思えてスッキリして卒業して欲しい。

この3人の男女の友情、壊れないで欲しいな。

友情が続いた方がアオのハコらしいですよね。

卒業したらこうやって3人で集まることもなくなるんだろうけど、友達のまま卒業して欲しい。

 

アオのハコ227話ネタバレ考察|大喜から雛への返事は?

227話〜で、大喜が雛にあの時の雛の行動に対しての自分の想いを伝えるんじゃないでしょうか?

3人で過ごす中で、自然な流れで。

「雛のことは大切な友達だと思ってる」「傷つけてごめん…でも恋愛感情は持てない」

そんな感じで、優しく、でも誠実にまっすぐ気持ちを伝える大喜。

雛もそれを覚悟して聞いて、「大喜は鈍感だから気づいてないのはわかってた。でも伝えられてよかったって思ってる」って笑顔で返す。

そんな展開になったら、切ないけど美しいですね。

 

アオのハコ227話ネタバレ考察|千夏と大喜イチャコラ…

友達3人で過ごした後には、千夏に会いに行くシーンが描かれるかも。

2人とも無二の親友との試合を経験しているから、言葉にできないような感情も共有できそうです。

ここ数話、白熱した試合が続いたから、県予選までに千夏と大喜のイチャイチャシーン、挟んでほしいですね^^

大喜には千夏がいる、その安心感を改めて感じられそう。

癒し、、癒しをください…。

 

アオのハコ227話ネタバレ考察|匡と菖蒲はもう付き合うよね?

匡が菖蒲に告白するシーンはあるのか?

あるよね?もう付き合うよね?

って思いながら読んでました。笑

227話か228話あたりで、匡が菖蒲に想いを伝える展開になることを期待してます。

菖蒲も匡のことが好きなのは明らかだし、2人には幸せになってほしい。

「応援ありがとう」「クッキー、すごく力になった」

そんな会話から始まって、匡が想いを伝える展開になったら嬉しいです。

2人の距離が縮まるシーンが見られることを期待してます。

アオのハコ227話ネタバレ!

アオのハコ227話ネタバレ!3人で思い出の地へ

中2の時に3人で行ったあのケーキ屋さんに行き、前と同じもみじ公園のベンチで食べることに。

ケーキ代は大喜の奢りって言ってたけれど、結局それぞれで払ったみたい。

匡が、親御さんのお金だからなって…さすがちゃんとしています。

雛は苺のショートケーキにかぶりついて至福の表情を浮かべています。

匡はなぜか大喜のケーキをつまみ食いしていて、大喜がなんで人の食べてんのって聞くと、俺はもう引退だからとか言っています。

 

アオのハコ227話ネタバレ|蝶野スマッシュ!

前にこうしてケーキを買って食べたのが中2のときで、今は高3。

でもそんなに懐かしい感じがしないなって大喜が言うと、雛もわかる気がすると共感します。

前はこの公園でドッチボールしてる子達がいなかったって。

大喜がイヤイヤそうじゃなくてってつっこんでいると、雛が突然立ち上がり、ドッチボールに混ぜてもらおう!と言い出します。

子供達がドッチボール3人じゃつまんないよと言っていたからです。

妙にはりきってる雛は蝶野スマッシュ!とか言って相手コートにボールを投げつけます。

相手チームの子はやるな!足を狙ってきた、と言っていますが、大喜は、たぶん投げるのが下手なだけだぞって突っ込んでます。笑

一方の匡は、メガネをかけた子に投げ方を教えてあげています。

大喜を指さして、あのお兄さんなら当てられるから、ゼッタイ避けないからと言ってその子に当てさせるのでした。

大喜は、体の柔らかさを活かして得意げにボールを避けて楽しそうな雛を見ていて、告白された時のことを思い出していました。

ブランコに乗った雛が自分を好きだと告白したあの場面。

その時、ボールをよけた弾みで足を滑らせた雛が地面に倒れそうになりますが、大喜が後ろから支えてくれて事なきを得ます。

怪我したらどうするんだ!と大声を出す大喜。

大事な大会期間中に怪我をして演技に支障が出たら大変だ、俺たちは雛に全力を出して結果を残して欲しいと思ってるんだ、めちゃくちゃ応援して…。

とそこまで叫んだところで、急に我にかえったように言葉を失う大喜。

一同に沈黙が流れます。

そこへ、待ち合わせをしていた別の子供達が合流してきたので、雛たちはベンチに戻るのでした。

 

アオのハコ227話ネタバレ|また親友になりたい

ベンチに座り込む大喜と雛を見て、匡は弟妹たちにケーキ買ってこよと言いながらその場から去って行きました。

気を利かせてくれたみたいですが、やや気まずい雰囲気の2人。

雛は、大喜のそういうところだよ、当然のように優しくするところだよ、と話し始めます。

高1の時、私が人とぶつかって足を捻ったとき、自分のことを1番に考えていいから今は俺を頼れって言ってくれたことがあった。

大喜は私以上に私のことを大事に思ってくれてる時がある…友達として言ってるとしても、とてもとても嬉しかったと。

対して大喜も、俺にも雛の方が自分を大切にしてくれてるって思うことがあったと返します。

さっき、そんなに懐かしい感じがしないって話してたことについて、中学の職業体験の時のことを話し始めます。

保育士体験で通ってた幼稚園に行ったときに、園児用の小さなトイレを見て、懐かしいと感じられなかったと言うのです。

懐かしいと感じることがないほど、自分たちが変わりすぎたのかもしれないと。

俺たちは変わった、雛は俺を好きになってそれを知った俺には千夏先輩という大切な人がいて、と。

それを聞いた雛はもうあの頃には戻れないんだ、好きにならなければずっと友達でいられたのにと思ってしまいます。

でも、雛にとってその道はない。

大喜はでも俺はこれからの雛とまた親友になりたいと思っているとはっきり言葉にするのでした。

自分の気持ちを相手に伝えることは雛に教えてもらったんだと、そう言うのでした。

 

まとめ

アオのハコ227話ネタバレ!3人で思い出の地へ

アオのハコ227話ネタバレをお届けしました。

次回は「青春の終わり」といったテーマで描かれるのかな…思い出の地で3人で過ごす最後の時間、これまでの思い出、これからの別れ。

切ないけど美しい、そんな青春の終わり。

アオのハコはいつも胸に響く展開を見せてくれるので、227話も楽しみに待ちたいと思います。

今回は『アオのハコ227話ネタバレ!3人で思い出の地へ』でした。

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