週刊少年ジャンプで3月24日(月)に掲載されたサカモトデイズ206話ネタバレをお届けします。
前話205話では、殺連の実態とX(スラー)の本当の目的が語られました。
電波ジャックをしたスラーは殺し屋や殺連の存在を話し、全国民に銃と3発の銃弾を支給すると宣言しました。
さらに総理大臣も巻き込み、政府と新生殺連が同盟を組んだこととスラーの話が真実であることが国民に伝えられています。
国民はもちろん混乱していますが、無秩序となった社会はどうなるのでしょうか?
今後坂本たちがどう動くのか、気になります。
今回は、『サカモトデイズネタバレ206話!無秩序の社会はどうなる?』でお届けしていきます。
サカモトデイズネタバレ206話の考察
サカモトデイズの世界の一般人たちは、戦闘を近くで見た時の反応から殺し屋を認知しているものだと思っていましたが、違ったようですね。
殺連によって平穏が守られていた一般社会はこれからどうなっていくのでしょうか?
これまでの流れを踏まえて、今後の展開を考察・予想していきます。
205話までのネタバレを含みますので、ご注意ください。
サカモトデイズネタバレ206話の考察|晶はスラーの考えに賛成している?
スラーとリオンの過去を知り2人ともほっとけない(=スラーの元にいる?)と発言していた晶ですが、スラーの目的に対してどう考えているのでしょうか?
晶は205話でスラーや京(かなぐり)たちと一緒にいて、国民からのコメントを読み上げていました。
一般人を巻き込むことに賛成するとは思えませんが、良くないと考えているような表情には見えなかったことが気になります。
スラーの考えを知った上で、ほっとけないからと近くにいる判断をしているのでしょうか…?
今の状況をどう思っているのか、晶の考えが知りたいですね。
サカモトデイズネタバレ206話の考察|沖の考えとは
スラーの演説の後、これからは新生殺連が政府を率いると坂本たちに伝えた沖ですが、スラーと手を組んだ目的は何なのでしょうか?
スラーを有効活用するという発言から、スラーの目的に賛同して手を組んだわけではないと考えられます。
スラーの目的がわかったので、沖が何を考えて今の行動に至っているのかが語られるのではないかと思います。
サカモトデイズネタバレ206話の考察|神々廻・大佛の心境
殺し屋ではない一般人を巻き込むスラーの考えに、神々廻と大佛がどう思っているのかが気になります。
殺し屋の世界に関係のない一般人は巻き込むべきではないという考えを持っているはずですが、スラーの思想をどう思っているのでしょうか?
沖の考えに賛同し従っているのか、ORDERを離脱するほど一般人に対する考えを強く持っているわけではないのか…?
今後の展開によっては、ORDERから坂本の味方側に回ってくれる可能性はありそうなのかなと思っています。
サカモトデイズネタバレ206話の考察|国民はどうする?
いきなり銃と銃弾3発が支給されることを告げられた国民たちですが、今後どう動くのでしょうか?
そもそも銃を受け取りに行かない人もたくさんいると思います。
しかし、与えられる3発の銃弾はどう使っても罪に問われないと言われているため、利用してやりたい放題する一部の国民も出てくるでしょう。
人を撃つ以外の使い道を見つける人や、脅しに利用する人も出てくるのではないでしょうか。
完全に秩序がなくなる社会なので、今まで殺連の存在によって抑えられていた凶悪な犯罪者たちも好きなように動きそうですよね。
殺し屋たちが戦っている隣でも平和そうな一般人を見るのが楽しみだったので、殺伐としてほしくないですね…。
サカモトデイズネタバレ206話の考察|坂本の家族たちはどうなる?
今後、坂本の妻・葵さんや娘・花ちゃんも危険な状況に巻き込まれるかもしれません。
街の周りの人から銃を向けられるようなことはないと思いますが、殺し屋時代の坂本に恨みがある人たちが商店に攻めてくる、などの可能性はありますよね。
危険な目に合わないことが一番ですが、そうなってもなんとか生き延びてほしいです。
危険な状況になっても葵さんはあまり動じたりしなさそうですが…笑
サカモトデイズネタバレ206話の考察|ルーの活躍に期待
205話で久々の登場となったルーですが、今後活躍が期待できるのではないでしょうか。
商店で一緒にいる葵さんや花ちゃんを守るために頑張るルーの姿が見られるのではないかと思います。
お酒を飲んで強くなったルーの戦闘シーン、久々に見たいですよね!
サカモトデイズネタバレ206話の考察|JCC組の活躍
205話でスラーの演説を聞いていた勢羽兄弟や虎丸らJCC組の活躍も見られるのではないかと考えられます。
国民同士の争いを止めたり、争いが起こらないように行動したり…。
シンや坂本たちと、ORDERとの戦いに参戦することはなさそうですが、一般人サイドでの活躍は期待できると思います。
今何をしているのか分からない周の活躍にも期待したいですね。
サカモトデイズネタバレ206話の考察|坂本たちはどう動く?
205話でスラーの目的を聞き、沖から殺連が政府を率いると告られた坂本たちが今後どう動くのかに注目です。
坂本たちは、まず銃が国民の手に渡ることを防ごうと考えるのではないでしょうか?
銃と銃弾の受け渡しは居住地域ごとに日が指定されていて、配布は殺連支部でされるようです。
そこでの受け渡しを防ぐには殺連支部に行かなければならないと思いますが、今目の前にいるORDERたちが坂本たちをそのまま逃がしはしないですよね。
そこで坂本たちvs ORDERの戦いが始まるのかな…?とも考えられます。
ただ今の坂本側とORDERではかなり戦力の差があるので、どうやって戦っていくのか気になります。
サカモトデイズネタバレ206話の考察|シンの超能力が活躍?
今後、シンの超能力が活躍する場面が見られそうですよね。
動きを止めたりできる超能力は銃を持った一般国民に対してかなり有効に使えそうです。
国民に対してだと、一度に大人数に対して超能力を使うことになりそうなので、南雲が言っていたリスクについて少し心配ではありますね…。
超能力を伸ばすために監獄までアタリに会いに行っていますが、超能力関連の話は何も聞けていないですよね。
今後何か話せる機会があれば、さらに使いこなせるようになるかもしれないので、そこも期待したいです!
サカモトデイズネタバレ206話!
坂本商店メンバーvs.殺連&X(スラー)の対決の場となっている尾久旅城。
坂本は沖になぜX(スラー)と手を組んだのかと聞くと、かなりイカれた答えが返ってきました。
街中にカメラが仕掛けられ、誰もが情報を瞬時に世界に届けられる今の時代に、殺しの隠密性を保つのは難しく、暗殺を依頼する人間は少なくなった。
暗殺のコスト上昇と依頼人が減ったことで、殺し屋ビジネスモデルは成り立たなくなってきている。
だが、沖は殺し屋の仕事を愛していて殺しが好きであるから、再び殺し屋の世界を取り戻したい。
あらゆる権力は力によって成り立つものであり、自分は暴力の世界の頂点に殺し屋として立ち続けたいのだと。
沖は、ORDERたちに3分でやれと指示を出します。
その瞬間、大佛が丸ノコを盛大に振り回しますが、坂本商店メンバーはシンの予知で、一斉にジャンプしてかわします。
シンが大佛を後ろからはがいじめにして、武器を振り回せないように動きを止めようとしますが、すごい力でぶん投げられてしまいます。
同時並行で、神々廻 VS. 平助、七夕 VS. ボイル、トーレス VS. 坂本の戦いが始まっていました。
神々廻は平助に、なぜX(スラー)側についたのか、豹が生きていたらなんていうのかと非難されています。
そのとき何かを読み取ったシンに気づいて、神々廻はシーというような仕草をしていました。
坂本は一般人を巻き込まないため、ボイルに場所を移動するよう提案しますが、沖は新生殺連では規定が変わったため問題ないというのです。
殺連規定23条:「ターゲット以外の人物を殺してはいけない」はもはや存在しないと。
その頃坂本商店では、有月の演説を見て心配で気が気ではない葵をルーが励ましていました。
店の入り口から1人のお客が入店したと思った瞬間、坂本商店は爆発します。
爆発する店の映像を見せられて、一瞬固まった坂本を沖はナイフで突き刺そう…としたその時、キンダカが現れ坂本の危機を救います。
四つ村も一緒でした。
まとめ
サカモトデイズ206話ネタバレをお届けしました。
スラー率いる新生殺連によって、完全に自由で無秩序の社会となってしまい、国民たちはどうなるのでしょうか?
沖たちORDERの考えも不明で、坂本たちがどう動くのかが気になります。
晶が何を考えているのか、今後もスラーたちの元にいるのかも注目していきたいです。
久々の登場となったJCC組やルーの活躍が見られそうなのは嬉しいですね。
以上、『サカモトデイズネタバレ206話!無秩序の社会はどうなる?』でした。
コメント