月刊サンデーGXで9月19日(金)頃に掲載予定の薬屋のひとりごとネタバレ93話最新話をお届けします。
前話92話では、猫猫のちょっとしたいたずら心から、見てはいけない壬氏の姿を見ることになってしまいました。
そして、猫猫の好みの男性を趙迂に描かせてみたら、男性ではないやぶ医者にそっくりだったのには笑えました。
女華は猫猫の壬氏への態度を見て、あんたの気持ちわからなくもないよと、言っていました。
猫猫は女華が言っていることには共感しているようでしたが、その心の内は本当のところはどうなのでしょうか?
今回は『薬屋のひとりごとネタバレ93話最新話!女華が察する猫猫の気持ちとは?』でお届けしていきます。
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薬屋のひとりごとネタバレ93話最新話の考察
白鈴と女華はどちらも三姫と呼ばれる売れっ子妓女ですが、性格や男性に対する見方が全く違うんですね。
女華はどこか影がありミステリアスな感じで、個人的に気になる存在です。
権力のある男はどうせ心変わりするんだとか、文官”ども”という言い方をしたりと、お客でもある官僚たちを嫌ってるような言い方でした。
ここまでのストーリーで気になったところや、今後の展開を予想・考察していきます。
薬屋のひとりごとネタバレ93話最新話の考察|壬氏はなぜ飛蝗を食べた?
壬氏は猫猫がいたずら心で差し出した飛蝗を食べてしまいました。
お皿に盛られたものを全部。
あんなに食べたくなさそうだったのに、なぜ?
そんなに猫猫に甘えて食べさせてもらいたかったのか…これは壬氏なりの猫猫への愛情表現なのかもしれない。
俺はお前が食べさせてくれるならなんでも食べてやるぞ〜的な?
でも猫猫にはそこらへんの覚悟みたいなのはあまり伝わっていない様子で、変なもの見てしまったと言ってて。
面白かったんですが、壬氏さまが不憫に思える^^;
薬屋のひとりごとネタバレ93話最新話の考察|梓琳
壬氏の食事を運んできてくれた子は、前に貧民街で瀕死だったところを猫猫が助けた娘、梓琳(ずーりん)でした。
相変わらず言葉が話せないけれど、身綺麗になって趙迂に面倒見てもらって、緑青館でちゃんと働いているみたいですね。
姉は妓女になるべく修行中なのでしょうか?
この子も置いてもらえてよかった…と言っても体を売る仕事なのでよかったと言うべきか分かりませんが。
あの父親のところに返されたら人生終わっちゃいますからね。
薬屋のひとりごとネタバレ93話最新話の考察|猫猫の好みの男性?
響迂が描いた猫猫の好みの男性。
後宮のやぶ医者そっくりの人、本当にこれが好きなタイプ?笑
もしかして猫猫はわざと壬氏とは違うタイプのを言ったのかな?
- 背が高くない方がいい
- ふくよかな体型
ってところとか。
- ヒゲはあってもいいけど濃いのはダメ
- 顔は鋭いより柔らかい方がいい
ってところは壬氏に寄ってる気もしますが。
猫猫は恋愛対象として男を見てこなかったから、好きなタイプって言われても、ピンとこないのかもしれないなぁと思いました。
だからまあ好きなタイプというか、人として嫌いじゃないタイプなのかも?
婆や白鈴(ぱいりん)は、猫猫の好みの男を絵にしたら壬氏みたいになるのを期待していたんでしょうか?
それとも恋バナで盛り上がりたかっただけなのか。
婆も興味しんしんなのが意外で、なんだかんだ猫猫を孫のように思っているのかなって感じました。
真上から振り下ろされるゲンコツはめちゃくちゃ痛そうだけど^^;
薬屋のひとりごとネタバレ93話最新話の考察|女華は男に裏切られた?
女華(じょか)は、男なんかいつ心変わりするかわかったもんじゃないって言っていました。
前に好きになった男に心変わりされて、失恋したことがあったのかのような描写があったけれど、あれはお別れの手紙を読んでいたんでしょうか?
所詮私は女郎だ、と、どこか諦めているような雰囲気があります。
きっと最初から男嫌いだったわけじゃなくて、最初は通ってくるお客に本気で恋をして、でも裏切られてをくり返して、それで男性不審になったのかもしれない。
薬屋のひとりごとネタバレ93話最新話の考察|科挙とは?
女華は才女で、女華の話についていけたら科挙の試験に受かるとの噂が立ち、験担ぎに金持ちの息子とかが連れてこられるって。
科挙ってなんだっけ?と調べてみたら、中国で昔あった官僚登用試験のことなんですね。
科目にもよりますが相当難しかったみたいで、受験する人も多いので倍率3,000倍の時とかあったらしいです。
桁がすごい。
試験に合格して官僚になれば、在任中はもちろん、退職した後も何十年もの間、本人・家族・親族の暮らしが安泰だったらしいです。
だから才能がある子がいたら、親族一同で協力してお金を出して教科書買ったり、家庭教師つけたりして応援したらしい。
そんなすごい試験に合格できるくらいの人と、同等に話せる知識や教養を持ってる女郎ってすごすぎない?
四書五経という儒教の書物をすべて暗記しているそうで、もし女郎でなく男であったなら、科挙の試験に合格して官僚になっていたかもしれませんね。
ちなみに詩歌にも秀でていて、むかつく客に美しい言葉に嫌味や悪口を忍ばせた詩歌を送って、トラブルになったこともあるとか。
後には婆の後継者として緑青館を切り盛りしていく立場になるとかなんとか…この先の活躍も楽しみです。
薬屋のひとりごとネタバレ93話最新話の考察|女華は皇族の子孫?
個人的に気になったので、女華の出生について調べてみました。
母は妓女で、客の男に騙されて女華を妊娠したらしいです。
その男は追放された皇族の子孫で、女華は皇族の血を引いているらしいとのことですが真偽は不明。
女華もまさか自分が皇族の血を引くものとは信じていないけれど、あえて自分で名前に”華”の文字を入れて、客引きに使っているんだそう。
※茘国では、皇族以外が華の文字を使うのはご法度。
皇族の血が流れている美しい女郎がいるなんて聞けば、大枚はたいてでも会いにくるお金持ちがたくさんいるでしょう。
薬屋のひとりごとネタバレ93話最新話の考察|女華が察する猫猫の気持ちとは?
女華は、あんたの気持ちわかるよと猫猫に言っていました。
壬氏は今は猫猫にいれあげているけど、そのうち飽きて捨てられれば終わり。
だから猫猫が壬氏の気持ちに応えることに躊躇してるって思っているんでしょうか。
でも猫猫が壬氏の気持ちに気づいていながらも、気づかないふりをしているのは、ているのは、
そういう自分周りのことだけじゃなさそうです。
自分と壬氏が結ばれることになれば漢の名を名乗って羅漢の娘として生きなければならないから、それは絶対嫌。
薬屋として仕事ができなくなるのも困る。
もし結婚したとして子供ができたら、皇位を巡って玉葉后と対立することになるからそんなのはまっぴらごめんである。
相手が壬氏だけに、自分の行動・決断が及ぼす影響がとてつもなく大きいことが予想されるので、壬氏からの好意をおいそれと受け止められないんですよね。
薬屋のひとりごとネタバレ93話最新話の考察|次の展開は?
小説の通りに描かれるとすると、仙女のお話が描かれるのかな。
都の劇場で、髪も肌も白く目だけが赤い美女(仙女)が仙術を使って独演会をしていて都中で評判になっている。
その見せ物をなぜか羅半と一緒に見に行くお話。
仙女の姿や仙術の見せ物を、どんなふうに描いて見せてくれるのかとても楽しみです。
火鼠の皮衣のときみたいに、まことしやかな伝説やら不思議な現象やらの正体を猫猫が解き明かしていくのも楽しみです。
薬屋のひとりごとネタバレ93話最新話!
薬屋のひとりごと93話のネタバレ内容が分かり次第、こちらに追記していきます。
薬屋のひとりごと93話は、月刊サンデーGX発売日の9月19日(金)頃に確定するかと思いますので、こちらのページをブックマークなどして再度ご訪問ください。
まとめ
薬屋のひとりごとネタバレ93話最新話をお届けしました。
個人的に気になった女華について調べたり、猫猫への言葉などを考察してみました。
白鈴や梅梅とともに猫猫の育ての親(姉)のような立場なので、猫猫のこと気にかけているんだろうなと思います。
これほど才能があっても妓楼から出ることはできず、三姫の1人として売り上げを上げても、望む幸せなど手に入らない、所詮私は女郎だと吐き捨てるように言う女華が印象的でした。
今回は『薬屋のひとりごとネタバレ93話最新話!女華が察する猫猫の気持ちとは?』でした。
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