皆さんの中に日々応援している好きなアーティストはいますか?
好きなアーティストを応援していると「ライブに行きたい!」という気持ちが芽生えてくる方もいるのではないでしょうか?
しかし、自分の好きなアーティストのライブは人気すぎてなかなかチケットが取れない、なんてこともありますよね。
2025年、今大人気でチケットが取りにくいアーティストを調査してランキング形式でまとめてみした。
「どうしてもライブに行きたい!」
「なんとかチケットを手に入れたい!」
という方に向けて、大人気のアーティストのチケットを手にいれるための、当たりやすい時間や枚数なども解説しています。
それでは『チケット取れないアーティストランキング2025!当たりやすい時間や枚数は?』でお届けしていきますので最後までじっくりご覧ください!
チケット取れないアーティストランキング2025!
SNSの声やチケットの完売情報などから、2025年版チケット取れないアーティストランキングを作成しました。
- 1位:Snow Man
- 2位:Mrs. GREEN APPLE
- 3位:Mr.children
- 4位:サザン・オールスターズ
- 5位:米津玄師
- 6位:藤井風
- 7位:B’z
- 8位:SixTONES
- 9位:King Gnu
- 10位:Official髭男dism
上記以外にも、ONE OK ROCK、スピッツ、宇多田ヒカル、SUPER BEAVER、BUMP OF CHICKENなどもチケットがなかなか取れないとの声が多かったです。
Snow Manは本当に取れないとの声が多く、ファンはせっせと徳を積んで祈りつつ応募しているそうですよ。^^
Mrs. GREEN APPLEは、ここ2、3年で人気が爆発していますから、ファンも急激に増えていることでしょう。
あちこち調べてみると、近年に人気が出たアーティストやアイドルばかりではなく、いわゆる大御所なアーティストもランクインしました。
昔からのファンに加えて、若い世代からも支持されるアーティストは特に、ライブチケットが入手しづらくなっているようです。
Mr.childrenはファンの世代が広いことで有名ですね。
4位のサザン・オールスターズは、FC会員でも普通に全落ちするんだそうです。
米津玄師さんはファンクラブがないので、CD・アルバムなどを何枚も買ってシリアルを手に入れ、応募しているファンも多いです。
チケットの取りにくさは、ファンの数だけでなく、ライブ会場の規模や公演数によって変わってきます。
ドームでも完売するようなアーティストがZeppツアーなどを開催したりすることもありますから、そんな場合は、当たったら奇跡レベルになってしまいますね。
会場が小さくてチケット取れないアーティストは?
人気に見合ってないキャパの小さな会場でツアーを開催するアーティスト、いますね。
実際にキャパシティが小さい会場でライブしたアーティストとしては、
- Official髭男dism
- YOASOBI
- King Gnu
はファン数に対してライブ会場が小さかった事があるようです。
ライブ会場は2、3年前から予約しないと週末など確保できないそうなので、人気が出るスピードが予想を上回ることがあるのでしょう。
しかしYOASOBIは、アリーナツアーを埋める人気がありながら、Zeppツアーを開催したりしました。
アリーナは1万〜2万人ほど、Zeppは1,000〜3,000人規模ですから、10分の1レベルですね。
ikuraさんは、お客さんとできるだけ近い距離でライブをしたかったとおっしゃってました。
音響などにこだわりがあり、人気があるのにキャパシティの小さい会場でしかライブをしないアーティストもいるようです。
ドームやスタジアムの規模になると、一度に多くのファンに来てもらえますが、届けたい音が届けられないというジレンマもありますね。
倍率は高くなってしまいますが、一定の大きさの会場でライブすることでアーティストとの距離が近く、一体感を感じやすいことから満足度は高くなるでしょうね。
旧ジャニーズアーティストはチケット取れない?
旧ジャニーズアーティストで、特にチケットが取れないグループは以下の通りです!
- SnowMan
- Hey!Say!JUMP
- なにわ男子
- SixTONES
- King&Prince
- 関ジャニ∞
旧ジャニーズはファンクラブ会員数も桁違いで相当倍率が高いことが予想できます。
また旧ジャニーズグループでは現在すでに解散している『SMAP』や、活動休止中の『嵐』も絶大な人気を誇り、チケットが取れないアーティストの筆頭でもありました。
SnowManはファンクラブ会員数で100万人を超えていると言われていて、チケットが取りにくいのも納得ですね。
旧ジャニーズのグループのチケットは他アーティストと比べても取りにくいという声が多かったです。
チケット取れないアーティストに当たりやすい時間や枚数は?
いくつかチケットが取れないアーティストをご紹介しましたが、肝心のチケットが当たるにはどんな工夫をすべきなのでしょうか?
以下の3つのポイントがありますので、順番にご紹介していきます。
- 当たりやすい時間は?
- 当たりやすい枚数は?
- 当たりやすい曜日は?
- 当たりやすい会場は?
好きなアーティストのチケットは何としても当てたいですよね!
当たる確率を少しでも上げるために、申し込む時間や枚数、当たりやすい会場など、ポイントをおさえて申し込みしてみてくださいね。
当たりやすい時間は?
公演時間で言うと、午前や昼公演、早い時間の公演を選ぶと当たりやすいでしょう。
ただ、アーティストのライブは夕方〜夜公演がほとんどですが^^;
では、応募する時間で当たりやすい当たりにくいはあるのでしょうか?
抽選なら、何時に申し込みすると当たりやすいなどあるのかどうか調べてみましたが、やはり関係ないようでした。
時間ではないのですが、「大安」「一粒万倍日」「天赦日」「満月」「新月」などの吉日に申し込むという人は多いみたいですよ。
当たりやすい枚数は?
チケットの申し込みは複数枚より単独1枚の方が当たりやすいという声が多いようです。
2枚、3枚、4枚などでチケットを取ると、前後に別れたりはせず、必ず横並びの席になりますよね。
1つの列に2枚当選、1枚当選、4枚当選、3枚当選、と席を決めていくと、どうしても1つだけ席が余ってしまうことがあります。
その席は単独1枚で応募した人に回されます。
そういう理由で、1枚応募は当たる確率が高くなるというわけです。
当たりやすい曜日は?
チケットが当たりやすい曜日は平日(月~金曜日)、次に日曜日夜講演と言われています。
土曜日は1番倍率が高くなります。
これは会社員や学生は土日休みの人が多いことからだと予想できます。
また遠方から来るファンは平日や日曜だとその日のうちに帰れず、翌日の仕事に差し支えるため、土曜日に集中しやすいことも理由の一つかもしれません。
なので社会人の方は平日に有給休暇を合わせるなどしてチケット申込すると、当たる可能性が高くなるかもしれませんね!
当たりやすい会場は?
人口が多い都市はどうしても倍率が高くなりやすいことが考えられます。
そう考えるとライブチケットが当たりやすい会場は東京、大阪などの大きな都市より北海道や福岡、その他の地域の方が当たりやすいと言えるでしょう。
地方は単純に人口が少ないのでライブに参加するファンが少ないです。
また、移動コストを考えると、遠征してくるファンはライブ会場が福岡や北海道だとハードルが上がるので、チケットが取りやすくなるようです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
『チケット取れないアーティストランキング2025!当たりやすい時間や枚数は?』と題してお届けしました。
チケットが取りにくいのは、まずはファンが多すぎてどんなに大きな会場でもチケットが取りにくくなってしまっているアーティストです。
それだけでなく、ここ数年で急激に人気が出たり、各々のこだわりにより会場の規模にこだわっているアーティストのライブなどもチケットが取れないと言われます。
また世代を超えて愛される大御所アーティストもランキング入りしました。
チケット取れないアーティストだからといって、最初から諦めるのはもったいないです。
当たりやすい時間や枚数、会場についても解説しましたので、申し込みの時に参考にしてみてください。
2025年は、大好きなアーティストのライブに参加して、思いっきり楽しんで素敵な思い出を作りたいですね!
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